[施術内容] 主に間接的に行う骨盤や骨格、筋肉、循環系の調整、ストレス耐性アプローチ
[通院回数] 1~3回
妊娠中期以降はお腹が大きくなるにつれ、重心の位置が前方へズレますので、それを補正しようと腰や背中、肩の筋肉が緊張します。股関節も開き、がに股歩行になってきますので、殿部の緊張による坐骨神経痛にもなりやすくなっています。このような直接的な原因による不調にもやはり個人差があり、誰でも同じようにお腹が大きくなるのに対し、ツラさの程度は様々です。
当院では、骨盤や骨格的な歪み等、そもそもの原因を取り除くのはもちろん、通常の慢性腰痛対応と同じように、その方のストレス耐性を改善していきます。施術方法は優しくソフトな方法であり、患部に直接触れずに調整することも可能ですので極めて安全な方法になります。ご安心ください。
※施術を受けるタイミングは、基本的には安定期である妊娠16週(5ヶ月)以降になります。