[施術内容] 骨盤矯正、骨格矯正、筋肉や循環系の調整
[通院回数] 3回で完結
出産することによって骨盤は「大きなケガをした状態」になりますので、直後から2か月間は安静が必要になります。また、病院の見解では、産後に広がった骨盤は半年ほどかけてホルモンの働きにより元の状態に戻っていくとされていますが、実際には元に戻らずに、妊娠前のズボンが入らなくなる、または腰痛やO脚がひどくなった等の不都合を訴える方はとても多いです。
そのため、当院では産後2ヶ月を経過したころから半年までの4か月間は、母体本来の修復活動に合わせて徒手による修復系骨盤矯正を行っています。どなたも絶対に必要ということはありませんが、半年間様子を見ていて「結果的に元に戻らなかった」 となるよりは、先の可能性を見越して「矯正しておいて良かった」となった方が良いと思いますので、当院で産前から診ている方には必ずお薦めしています。
靱帯が柔軟な産後半年までが、矯正に一番適している時期ではありますが、その時期を過ぎた方も受ける意味がないということはありません。極端な話では、産後数十年経っていても骨盤が開いていれば矯正する意味があります。開いたままになっていると、慢性腰痛はもちろん、ぎっくり腰にもなりやすくなるためです。
また、お尻が大きくなる、脚が歪む(O脚など)、など美容の問題も出てきます。
当院では「骨盤を締めて小さくする」やり方で、それらの問題を改善していきます。